2007年7月7日土曜日

グリップって・・・1

コーチになっちゃったけど、野球は分からん!何からお勉強しようか・・・


そこで、とりあえず自分がもっていた疑問?悩み?

「どうやったら打てるんだろう?」

実はあたしは、野球で気持ちよく打てた記憶がほとんどない。(をいをい)



renくんをつれて20年以上ぶりにバッセン行って見たとき、自分の記憶に従い・・・


<バッティング>

  ・グリップは両手の第二関節が揃うように絞って握る。     
     ⇒テニスで言うコンチネンタル(薄い)グリップ

<原典:茨城県教育委員会HPいばらきの教育>

     ⇒ゴルフなら昔のウィークグリップ(下図左端)

<原典:内藤雄士の世界最新スイング>

  ・構えたところから斜め下に振り下ろす
     ⇒大根切りですわねコリャ。


これに気をつけて打ったらボールスピード「80km」なのにカラ振り、カスリ、ボテボテばかり・・・(トホホ)
ウーン、でもこれって当たり前ですよねーーー。

しかし、この時はなぜまともにあたらないのか分からなかった・・・。


renくんのほうが当たりが良かったリする(アセアセ)。
renくんは生まれつきボールの扱いがうまいんです、あたしと違って・・・
テニスやらせても、カラーバットで打たせてもアッパー気味のスイングでスカンスカン気持ちよく打ちます。

ところが!!ある日、大変なことに気づいたのです。
renくんのために買ってあげた週刊ベースボールの広告にイチロー選手のインパクト写真が・・・
(下の写真は別のものです)

「あれ、グリップが『厚い』?」

<原典:旺文社刊「イチロー2」>

さらに松井選手のインパクト写真が・・・

「あ、グリップが『厚い』!」

<原典:学習研究社刊「松井秀喜メジャー物語」>

そう、2人のグリップはインパクトの瞬間、トップハンドは空を、ボトムハンドは地面を向いていたのです。2人ともテニスでいう「ウェスタン(厚い)グリップ」、ゴルフでいう「フックグリップ」で打っているではありませんか。

<原典:茨城県教育委員会HPいばらきの教育>

これには驚きました。(2人のグリップは違うとおっしゃるかと思いますが、あたしのレベル的には同じなのです。)
自分が覚えている握り方とは違う!
でもテニス的に考えると打ちやすそう・・・
でもそれなら体は正面(ピッチャー方向)に向けないとイカンのでは・・・

テーマがきまれば調べやすい!まずは、バッティングをテーマにお勉強開始だーーー!

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