2007年7月9日月曜日

スイングって・・・

グリップは厚いグリップで行こうと改めて決めました。

「でも、その後のスイングは?」

さっそく分からない・・・

本屋で見た入門書もいまいちピンとこなかったので買ってないし。そんなら、やっぱネットでしょ!

・・・って訳でネットで検索してみたら「MFT」というサイトを発見。
http://www.mft.jp

あの読売巨人軍にもいたレジースミスがアメリカでやっているアカデミーのカリキュラムをサイト上で公開しているというではありませんか!!

見てみると・・・・おおおお、分かりやすいカリキュラムが山盛りだー!。
メインメニューは、「HOME/基本/投げる/打つ/守る/スクール/コンディション/より道/ショッピング」と分かれている。
「ベースボールクリニック」という雑誌にも同じ内容を連載しているようで、ざっと見ただけでも、野球の動きを習得するためにあらゆる練習をドリル化していることが良く分かる。

「こりゃスゴイ!!!!!」

テニスを教えていた経験から、口で指導するのと練習を有効なドリルに仕立てる場合で効果が全く違ってくることを知っているので、まさに願ったり叶ったりのページにいきなり巡り合うことができた感じ。

さらに指導内容で特徴的なのは、例えばバッティングの場合「肩からコンパクトに振り下ろす」なんて抽象的なことは書いてなくて、トップから右肘を直接ヘソのところへ素早く持ってくる、このとき肘が体の近くを通ることでバットが最短距離を動くと解説してあった。


<原典:MFT http://www.mft.jp/batting_swing.htm

「おおおおお、やっぱり右ひじの絞り込みが重要なんだ!!」

この前のバッセン以来感じていた疑問を見事に解決してくれた。
他のページを見ても、ひとつひとつのドリルの役割や狙いが明確で、何を習得するために何をするのかが非常に明快。しかも、全体を通して教えている項目自体が割合少なく、低学年で初めて野球をやる子供達に基本として教えるのにとても適した内容だと感じたのです。

しばらくはこれをバイブルにすることにしました。

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