子供達に教えるグリップは「厚いグリップ」と決めましたが、本当に大丈夫?
やっぱ確認しないとね・・・またもやバッセンに行ってみました。
うちから一番近いバッセンは、車で15分くらい。テレビゲーム(昔インベーダーゲームをやってたヤツ!)が置いてあったり、なかなかに昔懐かしい雰囲気。
でも、今回は別な場所。家からは車で30分以上かかるけど、郊外型のショッピングモールの中にスポーツ用品店などと一緒にあって、ジャイアンツのピッチャー(桑田!入来なども!)が映像で投げてくれるタイプのバッセン。
ここは、屋内のゲームセンターと併設、お金はカード式で金額によってボールの単価が変わる方式。もちろんrenくんのためという建前で来てますので、あたしが打てるのは1回だけだろう。
「じゃあ、パパにも1回やらせてねー。」
なんて言いながら、この前スカスカ空振りしたのと同じ80kmにカードを投入。
グリップを入念にチェック!よしっ!
1球目振る! 「キンッ」オッ、この前とは感じがぜんぜん違う
2球目振る! 「カキン!」ちょっと振り遅れたけどセカンド方向にライナー、いい感じ
3球目松井選手のインパクト写真を思い出しながら振る! 「バキーン!!」センター返しのライナー!!
ウーンこりゃーいいぞ!それから全部で20球。スカが多いけど、かなりいい感触の当りがある。
「グリップが違うだけで当りが違う!」
正直驚きでした。小学校と中学校しか野球やってないけど、こんないい当りをしたのは本当に初めてだったのだ。ただ、いい当たりをしてもどれもライナー性で高く上がらない。
でもまあ、グリップを変えたばかりにしてはいい感じと納得していい気分で帰ってきた。
スイングに関して、バッティングは左で引けとどの本にも書いてあるけど、あたしの場合はテニスをやっていた関係かどうしても右手で打つ感覚の方が分かりやすい。
インパクトのイメージ(インパクトの瞬間の目で見える風景かな・・)としては、テニスの厚いグリップでのフォアハンドと良く似ていた。
また、スイング軌道のイメージは振り始めはバットヘッドを半円形に落としながらインパクト直前からはボールが飛んできた軌道をなぞるようにスイングしてみた。
あたしのテニスのフォアハンドのスイングイメージに近い。
でも、中学くらいからもっているもうひとつの疑問
「なんかスイングが波打つ感じ」
がまだある。だいぶリキんでいるのも自分でよく分かるし・・・
スイングを安定させるには左脇を締めろと良くいうけど自分の感覚的には、右脇を固めてバットがぶれないようにしたい感じがする。
まだまだ練習しないと・・・
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