2007年9月14日金曜日

ピッチング:そもそも・・・

さーて、さて、どうなることやらピッチング編のはじまりです。

そもそも、ピッチングなんてなんにも分かりませんでした。(また、時計は2006年7月に戻ってるわけね。)
で、漠然ともってた疑問・・・だいたいこの辺からはじまります。

・・で、疑問は「ちゃんとした投げ方ってどんなだろう?」

こりゃこまった疑問だ!! あまりにも大雑把過ぎる。「ちゃんとした投げ方」って・・・

そこで、またぞろ本屋へGO! 最初に本屋で立ち読みしたのはバッティングの時にも書いたけど、実は最初ピッチングをお勉強しようと買ってたんです。

これ、いい本ですねーーー。

体裁がコンパクトなのに中身が濃い。

レッスン内容が厳選されてて、結構高度です。

さすが立花さんだけあってトレーニング方法もバッチリ。





        
<高橋書店刊:「立花龍司のメジャー流少年野球コーチング」>

そして、バッティングでも何度も登場している「少年野球blog」の出会いは実はこの頃、サイトでボールの投げ方を調べようと検索しているときだったのです。ぶつかったのはこの記事です。

少年野球blog「投げるその1ひねる」http://metoo.seesaa.net/article/4704328.html

この記事でボールを投げるときは、腕の内旋で投げるということを解説しているのを見て「?」と思ったものです。

立花さんの本にはこの部分も解説してあったので、即買いしました。
さらに、metooさんブログにもリンクのあるナイキのサイト「nikebaseball.jp」http://nike.jp/baseball/main.html
「トレーニングスタジオ -ケガをしないフォームづくりのためのトレーニング-」では動画でさらに詳しく見ることができます。

・・・で、前回書いたようにこの腕の内旋で投げる動作は、いろいろ迷っているあたしにとって不動のいわばエッセンスに近いものだろうと考えています。

この動きは、テニスのサーブ・スマッシュでまったく同じ動きをします。
     

<原典:tennis365.net「怒涛の連続写真~サーブ編 上巻」http://news.tennis365.net/lesson/tokushu/service/service04.html

でも、実際にやってみてもテニスのサーブ・スマッシュと投球が同じ動きというのは不思議な感じがしました。特にこの動きでストレートボールを投げるというのが今ひとつ・・・
スライダーっぽい横回転をかけるのであればイメージ通りですけどねーーー。

でもこども達は、最近ジャイロボールが大流行なので、むしろ喜んでやりますね。ただ、その場合、下記を気をつけないと・・・

********************************************************
TBありがとうございました。
流石に経験豊富なmetooさん。解説が親切で判り易いです。
小指が上を向いていることについて指導すると、意識しすぎてフォーム
を崩す子がいるので注意が必要と、立花氏が言っていました。色々と難
しいですね。

もっと熟読して勉強させて頂きます。
Posted by 星 十徹 at 2005年06月29日 11:45
********************************************************
これは、metooさんブログの上記記事に対するコメントです。
この辺が難しいなぁと思います。

ただ、テニスを教えていても、この動きはなかなか最初ピンとこないものです。特に大人は。
でも、こども達はできるだけ遠くに手を伸ばすように意識させると自然と手を内旋することがほとんどでした。野球でも同じじゃないかな?と思ってます。

なので、こども達にピッチングを教えることになった時にはラケットを持って行きますよーー。
で、テニスボールを地面に叩きつけさせます。フラット(回転をかけない打ち方)打ちで。気持ちいいッスよーー、ボール10mくらい跳ねると思います。こどもでも5・6mくらいは上がるかな?

・・・あっ、これでフライの練習もできるジャン!! 今、思いついちゃった。明日やってみよ!!

これは、独り言です。でも、これ、いいと思いません?こども同士でピッチングとフライキャッチ練習が同時にできますね。テニスボールだとこわくないし。
ノッカーなしでやれると守備の指導がしっかりできるし・・・うーーん、やろうやろう。
まあ、ちゃんとラケットで打てればの話ですが・・・
 

0 件のコメント: